ビジネスパーソンのスキル

自分の能力を少しでも高めて、磨きたいという気持ちは十分あります。しかし、その方法は人それぞれで、他の人がやって成功した方法がかならずしも自分にもあてはまるとは限りませんね。でも、成功したみんなは、いったいどのようにスキルアップしているのか、気になるのも事実です。無視はできませんし、できれば、自分も真似をして、取り込みたいと考えています。私の場合は、ビジネスパーソンのスキルの磨き方、それから様々な資格に関する情報に興味があります。スキルアップの手っ取り早い方法として、資格を取得すればいいというふうに考えています。資格にもいろいろあり、また難易度もいろいろあります。私が特に興味があって、取得したい資格としては、簿記検定ですね。それから、宅地建物取引主任者です。実用的で、即戦力の仕事につながると聞いています。でも、この二つの資格は取得している人も多いから、かならず自分の希望の仕事につけるかどうかは、その人次第とも言われています。

セックスレスの夫婦に

私の旦那は、仕事がとても忙しくて、毎日夜遅くに帰宅します。帰宅して風呂に入って、軽く食事をしたら、もうバタンと倒れるように眠ってしまいます。その短いあいだにその日にあったことなどをあれこれ話しますが、すぐに寝てしまうので、物足りないです。男性は30代になると、若い頃にくらべて性欲が落ちる人もいると聞きます。私の旦那もそうです。性欲の減退って、どこに原因があるか、いろいろ言われていますが、私が思うのは、仕事が忙しすぎて、疲労がたまっていて、セックスする元気がない状態になるのではないかと。また、男性ホルモンは20代をピークに減少するそうです。だから同時に性欲も下がるようです。でも、ほんとうは、どうなのかなあ。私に魅力がなくなったからなのかもしれません。そう考えると、寂しいですが。私のまわりでも、セックスレスの夫婦が結構います。もっと時間的に余裕のある生活をしたいですね。そうすれば、セックスレスも少しは改善されるのかもしれませんから。

友達の苗字から想像を巡らせて

友達の名字、または苗字って、いろいろあります。苗字というのは、どのように作られたのか、興味があって、調べてみました。もともとは「源平藤橘」という、源、平、藤原、橘の4つの苗字が基本でした。私の友達には藤原という苗字の人が2人います。藤原氏から派生した苗字は400以上にもなると言われています。そうやって元の4つからどんどん派生していき、全然違う苗字も作られるようになりました。たとえば、住んでいる土地にちなんだ名前も多いですね。たとえば、近江の近藤とか、伊勢の伊藤とか、加賀の加藤とか、遠江の遠藤などです。官職名に由来するものもありますね。左衛門尉の佐藤、斎宮頭の斎藤、木工助の工藤、主馬頭の首藤、内舎人の内藤などがありました。また、安倍と藤原がくっついて安藤とか、大江と藤原で江藤など、結合による苗字もありますね。藤原から派生して、藤井や藤田など、藤を富士とか、不二というふうに漢字を変えた例もあります。

豊臣秀吉の辞世の句

私はいろんな小説を読みます。旦那は主に歴史小説が好きなようです。平家物語とか、徳川家康とか、長編の小説ですね。私も歴史ものをときには読みますが、特別に歴史ものに拘ってはいません。面白ければ、なんでも読むという感じです。旦那は小説だけでなく、歴史もののドラマも好きですね。大河ドラマは毎年欠かさず観ています。旦那が観るから私も一応は観ますが、そんなにのめりこみません。ときには観ないときもあり、全話を観ないとイヤだというふうにも思いません。先日、旦那の部屋を掃除していたら、豊臣秀吉の辞世の句に関するメモ書きが、机の上にありました。なにげなく見てみたら、「豊臣秀吉の辞世の句。露と落ち露と消えにし我身かな 浪速のことも夢のまた夢」と書きとめてありました。自分の人生が夢のようであったということかな。辞世の句というのは、死ぬ前に作った句ということだけど、実際は前もって作っておく人が多かったと聞いたことがあります。

スウェーデンの男女平等

結婚を機にスウェーデンのストックホルムに移り住んだ友人がいます。もうかれこれ10年は向こうで暮らしています。スウェーデンの男性との間に生まれた二人の子供たちの写真がときどきメールに添付されていて、どちらも青い目をした白人としか見えない子供たちで、可愛い写真です。私にも二人の子供がいるので、子供たちの成長をともに語らいながら、子育てを楽しんでいます。その友達とは、メールでいろんな話をします。たとえば、スウェーデンでは、男性も女性も、同じように仕事の責任を与えられて、男女平等の精神がベースに根付いています。だから、たとえば、国会議員の45%は女性です。また、公共部門トップの60%強を女性が占めています。リーダーに女性がいれば、おのずと女性の社会進出が高まります。スウェーデンでは基本的に専業主婦はほとんどいないと言われています。その代わり、男性も当然、子育てに積極的に参加します。仕事も家事も子育ても男女平等で、協力しあって取り組んでいます。

日本でもっとも活用されていない資源

「日本でもっとも活用されていない資源」というのは、1月のダボス会議での安倍晋三首相の講演での言葉です。何を意味しているかというと、それは「日本女性」のことです。日本女性のことを資源と表現する点に関しては、なんとなく違和感がありますが。それはさておき、首相はなにを言いたいかと言えば、要するに、「2020年までに日本で指導的立場に占める女性の割合を30%にしたい」ということです。現状は先進国最低レベルの11%なのです。日本の人口減少、それはつまり労働力人口の減少を意味しています。そこで、今以上に女性の社会進出があれば、労働力が増加するかもしれません。労働力が維持されるなり、増加するならば、国力も維持され、発展します。だから、とても重要なことなのです。共働き世帯は増えています。専業主婦世帯よりも共働き世帯のほうが多くなっています。それはいい感じなのですが、指導的立場に占める女性の割合を増やすことで、さらに安定した女性の労働力を確保したいというのが狙いですね。