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豊臣秀吉の辞世の句

私はいろんな小説を読みます。旦那は主に歴史小説が好きなようです。平家物語とか、徳川家康とか、長編の小説ですね。私も歴史ものをときには読みますが、特別に歴史ものに拘ってはいません。面白ければ、なんでも読むという感じです。旦那は小説だけでなく、歴史もののドラマも好きですね。大河ドラマは毎年欠かさず観ています。旦那が観るから私も一応は観ますが、そんなにのめりこみません。ときには観ないときもあり、全話を観ないとイヤだというふうにも思いません。先日、旦那の部屋を掃除していたら、豊臣秀吉の辞世の句に関するメモ書きが、机の上にありました。なにげなく見てみたら、「豊臣秀吉の辞世の句。露と落ち露と消えにし我身かな 浪速のことも夢のまた夢」と書きとめてありました。自分の人生が夢のようであったということかな。辞世の句というのは、死ぬ前に作った句ということだけど、実際は前もって作っておく人が多かったと聞いたことがあります。